Vol.39(No.1〜No.4) 2013年

Vol.39 No.1 特集:ソーシャルワークと社会起業  定価 1,260円(本体1,200円)

巻 号 項  目 論文名 執筆者名
39-1(153) 巻頭言

福祉の現代的パラドックス再考

牧里 毎治
39-1(153) 特集論文

ソーシャルワーク・社会福祉と社会的企業

山本 隆
39-1(153) 特集論文

ソーシャルワークと社会起業の視座

服部 篤子
39-1(153) 特集論文 社会起業の台頭とソーシャルワーク実践の可能性 宍戸 明美
39-1(153) 特集論文 社会デザインとしてのソーシャルビジネス
  ―つながりを編み直すワーク・活かすワーク―
中村 陽一
39-1(153) 特集論文 営利―非営利サービス供給組織の差異の縮小と社会福祉法人の存在意義 須田 木綿子
39-1(153) 研究ノート

地域生活支援における地域自立支援協議会の役割
  ―重症心身障害者の生活課題に対するとりくみを中心に―

山本 雅章
39-1(153) 講 座

サインズ・オブ・セーフティ・アプローチ[1]

菱川 愛
39-1(153) 事例研究

就労困難者の社会参加を促進する社会的企業に関する研究
  ―医療福祉実践から障害者就労の場を創出した実践事例の分析を通して―

川本健太郎
39-1(153) 現場から提起する
ソーシャルワークの課題
市町村社協における地域を基盤としたソーシャルワークの可能性題
  ―社協だからこそできることを求めて―
横山 紀代美
39-1(153) 我が師を語る 米本秀仁先生  貫き、そしてまっすぐに進むお姿 久能 由弥
Vol.39 No.2  特集:ソーシャルワーク実践におけるリスク対応と予防的アプローチ 定価 1,260円(本体1,200円)
39-2(154) 巻頭言 原発問題とソーシャルワーク 佐藤 豊道
39-2(154) 特集論文 原発問題とソーシャルワーク
  ─リスクコミュニケーション概念の導入─
岡本 民夫
39-2(154) 特集論文 医療現場におけるリスクマネジメントとソーシャルワーク
  ─特定機能病院の医療福祉部門におけるリスクマネジメントを中心に─
小松美智子
39-2(154) 特集論文 高齢者介護施設における福祉サービスとリスクマネジメント 橋本 正明
39-2(154) 特集論文 ソーシャルワーク実践における予防的アプローチとしての成年後見制度の活用
  ─権利侵害の発生を未然に防ぐために─
鵜浦 直子
39-2(154) 特集論文

地域住民の参画と協働による予防的アプローチの検討

松端 克文
39-2(154) 講 座

サインズ・オブ・セーフティ実践のための面接技術

菱川 愛
39-2(154) 事例研究

地域におけるグループの活用の可能性
  ─地域におけるグループの活用の可能性─

本間 萌
39-2(154) 現場から提起する
ソーシャルワークの課題
宝塚市における復興住宅支援からの提言 藤森 成美
39-2(154) 我が師を語る 尾崎 新先生  専門職である前に「一人の人であること」を大切にするまなざし 福田 俊子
39-2(154) 短 評

芝野松次郎・小野セレスタ摩耶・平野祐子『ソーシャルワークとしての子育て支援
  コーディネート―子育てコンシェルジュのための実践モデル開発―』

栗山 隆
Vol.39 No.3  特集:ソーシャルワーク実践における居住支援 定価 1,260円(本体1,200円)
39-3(155) 巻頭言 幸福について 久保 美紀
39-3(155) 特集論文 居住福祉政策とソーシャルワーク実践 野口 定久
39-3(155) 特集論文 精神障害者の居住支援とソーシャルワーク 鈴木 孝典
39-3(155) 特集論文 家族との分離を経験し社会的養護を必要とする子どもの生活支援とソーシャルワーク 鈴木 力
39-3(155) 特集論文 特別養護老人ホームにおける居住支援としてのソーシャルワーク 落合 克能
39-3(155) 特集論文

変容を求められる民間シェルター
   ―利用者の背景に応じた自立支援を目指して―

坂間 治子
39-3(155) 研究ノート

高齢者デイサービスにおける相談援助業務の特徴
  ―既存臨床情報の質的分析を通して―

口村 淳
39-3(155) 講 座

ソーシャルワーク実践での「パートナーシップ形成」における「専門職としての揺らぎ」の検証
  ―不安定な養育環境の母子家庭への支援経過からの考察―

久保田 純
39-3(155) 現場から提起する
ソーシャルワークの課題
いのちの全体性
  ―医療ソーシャルワーカーの視点―
今尾顕太郎
39-3(155) 我が師を語る 澤田清方先生の生きざま  ―実践の継承と展開に向けて― 平坂 義則
39-3(155) 短 評

エリザベス・ベックほか編著/林浩康訳『ソーシャルワークと修復的正義―癒しと
回復をもたらす対話、調停、和解のための理論と実践―』

伊藤冨士江
Vol.39 No.4  特集:越境するソーシャルワーク 定価 1,260円(本体1,200円)
39-4(156) 巻頭言 越境するソーシャルワーク 山崎美貴子
39-4(156) 特集論文 社会福祉を取り巻く支援環境の構造的変化を読み解く視座
   ―越境するソーシャルワーク論序説―
北川 清一
39-4(156) 特集論文 越境するソーシャルワーカーとしてのアイデンティティ
   ―災害ソーシャルワーク実践における支援者支援―
山田美代子
39-4(156) 特集論文 コミュニティソーシャルワークとコミュニティ心理学
   ―越境と棲み分けの必要を説く支援論―
高橋 良太
39-4(156) 特集論文 ソーシャルワーカーは「どこに」一歩を踏み出すのか
   ―空洞化している支援の実態に求められること―
川向 雅弘
39-4(156) 講 座

サインズ・オブ・セーフティ・アプローチ[4]
   サインズ・オブ・セーフティ(SoS)のプランニング

菱川 愛
39-4(156) 実践報告

都内大規模避難所における避難者・被災者支援に向けた専門職ボランティア活動
  ―期間限定的支援のダイナミックスと課題―

児玉 寛子・島田 千穂・ 新名 正弥・高橋龍太郎
39-4(156) 事例研究

実践と相互に繋がる事例検討会の試み
  ―不安定な若い女性への施設における支援事例から―

遠藤 夏美
39-4(156) 現場から提起する
ソーシャルワークの課題
社会に貢献するソーシャルワーカーの育成のために
  ―大学における実習教育の現場から―
清野 絵
39-4(156) 我が師を語る ほほえむ反骨翁  ―渡部 剛士先生― 都築 光一
39-4(156) 短 評

永田 祐『住民と創る地域包括ケアシステム
−名張式自治とケアをつなぐ総合相談の展開』

永井 裕子
39-4(156) 短 評

久松 信夫『認知症高齢者ソーシャルワーク
−ソーシャルワーカーの困難性と対処行為−』

山口 麻衣
39-4(156) 書 評

福島喜代子『自殺危機にある人への初期介入の実際
−自殺予防の「ゲートキーパー」のスキルと養成−

市瀬 晶子