Vol.31(No.1〜No.4) 2005年

Vol.31 No.1 特集:我が国におけるソーシャルワーカーの理論化を求めて 定価 1,260円(本体1,200円)

巻 号 項  目 論文名 執筆者名
31-1(121) 巻頭言 ソーシャルワークとはソーシャルワーカーが行ったもの? 佐藤 豊道
31-1(121) 特集論文 わが国におけるソーシャルワークの理論化を求めて 大橋 謙策
31-1(121) 特集論文 エビデンスに基づくソーシャルワークの実践的理論化:
アカウンタブルな実践へのプラグマティック・アプローチ
芝野 松次郎
31-1(121) 特集論文 岡村理論とケアマネジメント研究 白澤 政和
31-1(121) 特集論文 日本におけるソーシャルワーク実践科学化のための視座
-福田垂穂のグループワーク論を手がかりに-
北川 清一
31-1(121) 研究ノート 精神障害当事者から求められる精神科ソーシャルワーカーのあり方と
当事者との関係性
-当事者を対象としたフォーカスグループインタビューより-
大谷 京子
31-1(121) 講  座 ジェネラリスト・ソーシャルワーク -No.1

岩間 伸之

31-1(121) 事例研究 生活保護受給母子世帯に対するソーシャルワークについて
-引きこもりの子どもを抱えるケースへの援助経過を通して-
ソーシャルワーク
実践研究会
31-1(121) 現場から提起する
ソーシャルワークの課題
三鷹市子ども家庭支援センターの取り組み
-東京都版「地域における子育てネットワーク」-
佐伯 裕子
31-1(121) 我が師を語る 田村健二先生・ソーシャルワーク実践・臨床研究の師 高橋 重宏
31-1(121) 海外雑誌論文 Social Work Vol.50 No.1 January 2005 横山 穰
31-1(121) 海外雑誌論文 The British Journal of Social Work Vol.34 No.8 December 2004 金田 知子
31-1(121) 短  評 岡本民夫・平塚良子編著『ソーシャルワークの技能 -その概念と実践-』 石川 到覚 
31-1(121) 短  評 ニール・ソンプソン著/杉本敏夫訳『ソーシャルワークとは何か
-基礎と展望-』
佐藤 豊道 
Vol.31 No.2 特集:2004年度公開シンポジウム報告 定価 1,260円(本体1,200円)
31-2(122) 巻頭言   久保 美紀
31-2(122) 公開シンポジウム報告 ソーシャルワーク実践とアセスメント -ツールは必要なのか?- <講師>
米本 秀仁
<シンポジスト>
堀越 由紀子
塩田 規子
中川 昌弘
31-2(122) 論 文

Evidence-Based ソーシャルワークの理念と方法
-証拠に基づくソーシャルワーク(EBS)によるパラダイム変換-

秋山 薊二
31-2(122) 研究ノート 児童養護施設で暮らす虐待された子どもへの効果的な処遇法
-ナラティブ・アプローチ-
加茂 陽
大下 由美
前田 佳代
31-2(122) 講 座 ジェネラリスト・ソーシャルワーク −No.2 岩間 伸之
31-2(122) 事例研究 脱構築(deconstruction)分析による事例研究
-ソーシャルワーカー・アイデンティティの形成を目指して-
北川 清一
村田 典子
松岡 敦子
31-2(122) 現場から提起する
ソーシャルワークの課題
大阪発!!コミュニティソーシャルワーカー整備事業誕生
-豊中の地域福祉計画の具体化を中心に-
勝部 麗子
31-2(122) 我が師を語る 嶋田啓一郎(1909・12・5〜2003・9・24)
「正義は愛に先行し、愛は正義を全うする(エミール・ブルンナー)」
横山 穰
31-2(122) 海外雑誌論文 Social Work Vol.50 No.2 April 2005 横山 穰
31-2(122) 海外雑誌論文 The British Journal of Social Work Vol.35 No.1 January 2005 金田 知子
Vol.31 No.3 特集:ソーシャルワーカーの実践と記録―当事者へのまなざし― 定価 1,260円(本体1,200円)
31-3(123) 巻頭言 利用者へのまなざし―ソーシャルワーカーの記録― 北川 清一
31-3(123) 特集論文 実践記録の現状と課題 根本 博司
31-3(123) 特集論文 グラウンデッド・セオリーにおける記録
―理論生成を目的とした記録の方法と意義―
志村 健一
31-3(123) 特集論文 当事者中心アプローチと記録
―障害者福祉施設における個別支援計画作成を通して考える―
沖倉 智美
31-3(123) 特集論文 自分史と福祉実践
―対抗文章としての記録(ナラティブ・リコード)について―
木原 活信
31-3(123) 特集論文 視覚に訴える記録を書く
―“当事者”との記録の共有化を促進するツールとして―
大瀧 敦子
31-3(123) 研究ノート 日本のアサイラムシーカーの生活問題および支援の現状と課題
―難民認定申請者をめぐる諸問題を中心に―
森 恭子
31-3(123) 講 座

ジェネラリスト・ソーシャルワーク ―No.3

岩間 伸之
31-3(123) 事例研究 脱構築(deconstruction)分析による事例研究
―ソーシャルワーカー・アイデンティティの形成を目指して―
北川 清一
松岡 敦子
村田 典子
31-3(123) 我が師を語る 久保紘章(1939・11・1〜2004・8・2) 佐藤 豊道
31-3(123) 海外雑誌論文 Social Work Vol.50 No.3 July 2005 横山 穰
31-3(123) 海外雑誌論文 The British Journal of Social Work Vol.35 No.4 June 2005 金田 知子
31-3(123) 書 評 谷口泰史『エコロジカルソーシャルワークの理論と実践
―子ども家庭福祉の臨床から―』
加納 光子
31-3(123) 書 評 村社卓『ソーシャルワーク実践の相互変容関係過程の研究
―知的障害者の就労支援における相互作用分析―』
北川 清一
31-3(123) 短 評 松田正己編『いのちの地域ケア[第2版]
―いのちの倫理を考える―』
佐藤 豊道
31-3(123) 短 評 得津慎子編著『家族支援論
―一人ひとりと家族のために―』
栗山 直子
Vol.31 No.4 特集:地方自治体におけるソーシャルワーク 定価 1,260円(本体1,200円)
31-4(124) 巻頭言 実践を言葉で説明する力 岩間 伸之
31-4(124) 特集論文 地方分権化と計画福祉行政のなかで 牧里 毎治
31-4(124) 特集論文 介護保険制度見直しのなかの行政責任とソーシャルワーク 渋谷 篤男
31-4(124) 特集論文 障害者自立支援法とソーシャルワーク 小澤 温
31-4(124) 特集論文 公的扶助のゆくえとソーシャルワークの展望
―「自立支援」の流れにおける生活保護実践の展開と課題―
新保 美香
31-4(124) 研究ノート エコロジカル・パースペクティブによる保育実践 土田 美世子
31-4(124) 研究ノート 他の人ではなく自分で決める
―当事者主体の自己決定支援モデル開発に向けた
グループホームで暮らす知的障害のある人の参加型調査の分析―
笠原 千絵
31-4(124) 講 座

ジェネラリスト・ソーシャルワーク ―No.4

岩間 伸之
31-4(124) 事例研究 地域精神保健福祉活動におけるコミュニティワーク実践
―比企地域実践の事例検討を通して―
坂本 智代枝
小林 敬子
31-4(124) 現場から提起するソーシャルワークの課題 公的扶助分野における制度の状況をふまえて 柴田 純一
31-4(124) 海外雑誌論文 Social Work Vol.50 No.4 October 2005 横山 穰
31-4(124) 海外雑誌論文 The British Journal of Social Work Vol.35 No.5 July 2005 金田 知子
31-4(124) 書 評 田端光美『イギリス地域福祉の形成と展開』 古川 孝順
31-4(124) 書 評 福山和女『ソーシャルワークのスーパービジョン
―人の理解の探究―』
塩村 公