Vol.36(No.1〜No.4) 2010年

Vol.36 No.1 特集:グループを支援するソーシャルワーク実践再考  定価 1,260円(本体1,200円)

巻 号 項  目 論文名 執筆者名
36-1(141) 巻頭言

ブリキナファソという国で考えたこと

牧里 毎治
36-1(141) 特集論文

わが国におけるグループワークへの新たな期待と思考の枠組み
  ―「グループワークは死んだ」と宣することの意義―

北川 清一
36-1(141) 特集論文

精神保健福祉分野におけるグループワーク
  ―SSTを手がかりに―

福島 喜代子
36-1(141) 特集論文 主体形成支援とグループワーク
  ―インターグループ・カウンシルを媒介としたスペシャルオリンピックス冬季世界大会日本選手団を手がかりに―
志村 健一
36-1(141) 特集論文 日本のソーシャルワーク教育改革とグループワーク教育 水野 良也
36-1(141) 特集論文

アメリカにおける最近のグループワークの動向について
  ―日本での展開方法の視座を読み取る―

横山 穰
36-1(141) 研究ノート 医療ソーシャルワーカーの業務困難性調査指標開発の試み 大松 重宏
36-1(141) 事例研究 精神障害がある人の地域生活支援
  ―グループホームを拠点とした支援の展開―
北川 裕道・鈴木 孝典・藤 直子・ 田中留美子・石川 到覚
36-1(141) 現場から提起する
ソーシャルワークの課題
地域包括支援センターにおけるソーシャルワーク実践への課題
  ―実態のある支援関係形成にむけて―
川向 雅弘
36-1(141) 我が師を語る おしゃれなグループワーカー 花村春樹先生 志村 祐子
36-1(141) 海外雑誌論文 Social Work Vol.54 No.4 2009 横山 穰
36-1(141) 短 評 マーク・W・フレイザー編著/門永朋子・岩間伸之・山縣文治訳『子どものリスクとレジリエンス―子どもの力を活かす援助―』 新保 幸男
Vol.36 No.2  特集:ソーシャルワークにおける演習教育 定価 1,260円(本体1,200円)
36-2(142) 巻頭言 “つぶやく” 社会のソーシャルワーク 堀越 由紀子
36-2(142) 特集論文 ソーシャルワークにおける演習教育の課題 中村 佐織
36-2(142) 特集論文 ソーシャルワーカー養成と演習教育 石川 久展
36-2(142) 特集論文 演習教育における教材活用と開発
  −ケース・メソッドに依拠して教材(ケース)を考える−
菱川 愛
36-2(142) 特集論文 ソーシャルワークにおける演習教育 戸塚 法子
36-2(142) 特集論文

実践現場におけるソーシャルワーク演習
   −実践コミュニティによる学習の方向性−

北本 佳子
36-2(142) 事例研究 地域を基盤としたソーシャルワークの具体的展開
  −地域福祉活性化事業にみる個と地域の一体的支援−
中山 夕子・仲村 千秋・湊 冨美子・斎藤 宏行・岩間 伸之
36-2(142) 現場から提起する
ソーシャルワークの課題
知的障害のある人の地域生活支援の実践を
ソーシャルワーク実践にするために
浦野 耕司
36-2(142) 我が師を語る ソーシャルワークの理論化・実践化として 柏木 昭先生 荒田 寛
36-2(142) 海外雑誌論文 Social Work Vol.55No.1 2010 横山 穰
36-2(142) 海外雑誌論文 The British Journal of Social Work Vol.39 No.6 September 2009 引馬 知子
36-2(142) 短  評 M・オリバー,B・サーペイ著,野中猛監訳/河口尚子訳『障害学にもとづくソーシャルワーク―障害の社会モデル―』 石田 賢哉
36-2(142) 短  評 西尾祐吾・大塚保信・古川隆司編著『災害福祉とは何か―生活支援体制の構築に向けて―』 中島 修
Vol.36 No.3  特集:グローバリゼーションとソーシャルワーク 定価 1,260円(本体1,200円)
36-3(143) 巻頭言 「無縁社会」が問いかけるもの 牧里 毎治
36-3(143) 特集論文 グローバリゼーションとソーシャルワーク実践 孫  良
36-3(143) 特集論文 ミドルクラス移民に対する定住支援
  ―在豪日本人永住者コミュニティの社会福祉活動―
舟木 紳介
36-3(143) 特集論文 移民の女性化とソーシャルワーク実践
  −越境するさまざまな層の女性たちと,結節点づくりとしての支援実践の可能性―
横田 恵子
36-3(143) 特集論文 多文化社会カナダのソーシャルワークとグローバリゼーションの影響 坂本 いづみ
36-3(143) 特集論文

グローバリゼーションと高齢者福祉への影響
   −アメリカにおけるソーシャルワーク実践からの提言−

上杉 礼美
36-3(143) 特集論文

ミレニアム開発目標とソーシャルワーク実践
   −開発途上国への国際協力における国際社会福祉の役割についての考察−

明石 留美子
36-3(143) 研究ノート

福祉専門職の地域支援に対する意識
   −地域包括支援センターの社会福祉士に注目して−

田口 誠也
36-3(143) 事例研究 児童養護施設における家族支援の実際
  −計画策定の方法と IT 化の可能性−
東京児童養護施設ケアマネジメント研究会
36-3(143) 現場から提起する
ソーシャルワークの課題
ソーシャルワーカーの成長からみる事例検討会の意義
  ―「人間:環境:時間:空間の交互作用」を実践するために―
樋口明子,村松愛子,久保田 純 國吉安紀子,新保祐光,佐藤豊道
36-3(143) 我が師を語る 社会福祉の価値・哲学に基づく社会福祉専門職のあり方を追求されて 秋山智久 先生 高山 由美子
36-3(143) 海外雑誌論文 Social Work Vol.55 No.2 2010 横山 穰
36-3(143) 海外雑誌論文 The British Journal of Social Work Vol.40 No.3 April 引馬 知子
36-3(143) 書 評 岩田泰夫『セルフヘルプ運動と新しいソーシャルワーク実践』 中田 智恵海
36-3(143) 短  評 牧里毎治監修/豊中市社会福祉協議会編『社協の醍醐味―住民と行政とともに創る福祉のまち―』 和田 敏明
Vol.36 No.4  特集:ソーシャルワークと思想 定価 1,260円(本体1,200円)
36-4(144) 巻頭言 ソーシャルワーク思想の再考 石川 到覚
36-4(144) 特集論文 社会福祉実践の思想 遠藤 興一
36-4(144) 特集論文 ソーシャルワークの制度化に関する史的考察
  ―J.S.Mill の思想を通じて―
金子 光一
36-4(144) 特集論文 ソーシャルワークの人間観
  ―実存の視点―
村田 久行
36-4(144) 特集論文 ソーシャルワークの社会観 松岡 克尚
36-4(144) 特集論文

ソーシャルワークの倫理観
   −その内在化と社会性をめぐって−

永岡 正己
36-4(144) 特集論文

ソーシャルワーカーの実践観
   −ソーシャルワークらしさの原世界−

平塚 良子
36-4(144) 研究ノート

ソーシャルワーカーを対象とした職場外個別スーパービジョンの意義
   −「ソーシャルワーク・サポートセンター名古屋」の実践をもとに−

山口 みほ
36-4(144) 事例研究 不登校生徒に対する家族支援を中心とした学校ソーシャルワーク実践
  −放任的虐待が疑われる事例への学校ケースマネジメント−
奥村 賢一
36-4(144) 我が師を語る 「参加する福祉」の論理を築き、実践の輪を広げる 岡本榮一先生 早瀬 昇
36-4(144) 海外雑誌論文 Social Work Vol.55 No.3 July 2010 横山 穰
36-4(144) 海外雑誌論文 The British Journal of Social Work Vol.40 No.4 June 2010 引馬 知子
36-4(144) 短  評 中田智恵海『セルフヘルプグループ―自己再生を志向する援助形態―』 松田 博幸