Vol.34(No.1〜No.4) 2008年

Vol.34 No.1 特集:エベデンス・ベースト・ソーシャルワーク  定価 1,260円(本体1,200円)

巻 号 項  目 論文名 執筆者名
34-1(133) 巻頭言

エビデンスをめぐる三種のちから
  ―構造構成主義的ソーシャルワークの提唱―

志村 健一
34-1(133) 特集論文

エビデンス・ベースト・ソーシャルワーク
  ―成立の過程と意義―

佐藤 豊道
34-1(133) 特集論文

エビデンス・ベースト・ソーシャルワークの特質〔1〕
  ―量的分析,開発的研究の立場から―

芝野松次郎
34-1(133) 特集論文 エビデンス・ベースト・ソーシャルワークの特質〔2〕
  ―ナラティヴ・アプローチとかかわらせて―
加茂 陽
大下 由美
34-1(133) 特集論文 エビデンス・ベースト・ソーシャルワークの特質〔3〕
  ―修正版グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いた質的研究の試み―
坂本智代枝
34-1(133) 特集論文 エビデンス・ベースト・ソーシャルワークの教授法
  ―社会福祉教育・専門職養成の立場から―
池田 雅子
34-1(133) 特集論文 エビデンス・ベースト・プラクティスと児童養護施設における利用者支援
  ―クリティカル・ソーシャルワークの立場からの覚書―
北川 清一
34-1(133) 講 座 グラウンデッド・セオリー(1)
  ―アクション・リサーチの理論と実際―
志村 健一
34-1(133) 事例研究 これ以上,もう私の心をつぶさないで
  ―虐待者が虐待に至る内的メカニズムの分析―
末原 知子
岩間 伸之
34-1(133) 我が師を語る 愛すべき「福郎」がくれたメッセージ
  ―畠山龍郎先生の生き方から学ぶ―
北川 清一
34-1(133) 海外雑誌論文 Social Work Vol.52 No.4 2007 横山 穰
34-1(133) 海外雑誌論文 The British Journal of Social Work Vol.38 No.1 January 2008 金田 知子
34-1(133) 短 評 山野則子・峯本耕治『スクールソーシャルワークの可能性
  ―学校と福祉の協働・大阪からの発信−』
岩間 伸之
34-1(133) 短 評 ソーシャルケアサービス従事者研究協議会
  『日本のソーシャルワーク研究・教育・実践の60年』
牧里 毎治
Vol.34 No.2 特集:高齢者虐待とソーシャルワーク 定価 1,260円(本体1,200円)
34-2(134) 巻頭言 80年のときを越えて 久保 美紀
34-2(134) 特集論文 高齢者虐待とソーシャルワーク 副田 あけみ
34-2(134) 特集論文 高齢者虐待防止法の課題とソーシャルワーク 大谷 昭
34-2(134) 特集論文 高齢者虐待対応や権利擁護における地域包括支援センター等の役割と課題 山下 興一郎
34-2(134) 特集論文 高齢者虐待防止とネットワーク
  −ネットワーク構築における「関係からの視点」−
山口 光治
34-2(134) 特集論文 高齢者虐待と家族支援の課題 岡田 朋子
34-2(134) 特集論文 高齢者施設における高齢者虐待への対応 梶川 義人
34-2(134) 講 座 グラウンデッド・セオリー(2)
  −アクション・リサーチの理論と実際
志村 健一
34-2(134) 事例研究 「ねたきりエイズ患者」に対する地域生活支援
  −固有の脆弱性とソーシャルワーカーの役割−
葛田 衣重
小西 加保留
34-2(134) 現場から提起する
ソーシャルワークの課題
児童養護施設のソーシャルワーク実践
  −初歩から始めた成立可能性への模索−
塩田 規子
34-2(134) 我が師を語る 東北での実践に徹した板橋登美先生
  −「人・状況」のなかの出会い−
遠藤 克子
34-2(134) 海外雑誌論文 Social Work Vol.52 No.2 April 2007 横山 穰
34-2(134) 海外雑誌論文 Social Work Vol.53 No.1 2008 横山 穰
34-2(134) 海外雑誌論文 The British Journal of Social Work Vol.38 No.2 February 2008 金田 知子
34-2(134) 書 評 伊藤嘉余子『児童養護施設におけるレジデンシャルワーク
  −施設職員の職場環境とストレス−』
金田 知子
34-2(134) 短 評 日本スクールソーシャルワーク協会編
『スクールソーシャルワーク論  −歴史・理論・実践−』
山野 則子
34-2(134) 短 評 渡部律子編著『基礎から学ぶ 気づきの事例検討会
  −スーパーバイザーがいなくても実践力は高められる−』
杉山 佳子
Vol.34 No.3 特集:セーフティ・ネットとソーシャルワーク 定価 1,260円(本体1,200円)
34-3(135) 巻頭言 社会起業家と社会事業家 牧里 毎治
34-3(135) 特集論文(座談会) セーフティ・ネットと生活保護 山崎 美貴子
根本 嘉昭
河 幹夫
岩永 理恵
34-3(135) 特集論文 子どもと家庭のセーフティ・ネットと子育て支援
  −概念と背景の整理を中心に−
小林 理
34-3(135) 特集論文 障害者自立支援のセーフティ・ネット
  −知的障害者の地域自立生活に必要なセーフティ・ネットとしての
ソーシャルサポートネットワークの課題−
山崎 順子
34-3(135) 特集論文 地域の包括的支援とセーフティ・ネット
  −十島村の地域ケア体制の限界点−
高橋 信行
34-3(135) 特集論文 精神障害(者)とセーフティ・ネットに関する考察 大塚 淳子
34-3(135) 特集論文 大都市における住居喪失者の支援と諸課題 大迫 正晴
34-3(135) 講 座 グラウンデッド・セオリー(3)
  −アクション・リサーチの理論と実際
志村 健一
34-3(135) 事例研究 児童養護施設実践の崩壊と再生の過程に関する事例研究
  −K園の取り組みを手がかりに−
北川 清一
田口 美和
34-3(135) 現場から提起する
ソーシャルワークの課題
実践現場におけるソーシャルワーカーの「揺らぎ」
  −ソーシャルワーク実践研究会の逐語録からの検証−
ソーシャルワーク実践研究会
34-3(135) 我が師を語る 研究・教育・実践からみる太田先生の生活コスモス 中村 佐織
34-3(135) 海外雑誌論文 Social Work Vol.53 No.2 2008 横山 穰
34-3(135) 海外雑誌論文 The British Journal of Social Work Vol.38 No.4 June 2008 金田 知子
34-3(135) 書 評 埋橋玲子『チャイルドケア・チャレンジ
   −イギリスからの教訓−』
西郷 泰之
34-3(135) 書 評 大塚美和子『学級崩壊とスクールソーシャルワーク
   −親と教師への調査に基づく実践モデル−』
山縣 文治
34-3(135) 短 評 三島亜紀子『社会福祉学の<科学>性
  −ソーシャルワーカーは専門職か?−
志村 健一
34-3(135) 短 評 横山登志子『ソーシャルワーク感覚』 佐藤 豊道
Vol.34 No.4 特集:ソーシャルワークにおける連携と協働の技法 定価 1,260円(本体1,200円)
34-4(136) 巻頭言 連携と協働を考える 山崎 美貴子
34-4(136) 特集論文 ソーシャルワークにおける協働とその技法 福山 和女
34-4(136) 特集論文 協働・連携のためのスキルとしてのチームアプローチ 菊地 和則
34-4(136) 特集論文 地域包括支援センターにおける多機関・多職種の連携と協働 野川 とも江
高杉 春代
34-4(136) 特集論文 セルフヘルプ・グループをめぐる「越境」
  −当事者同士の「つながり」の技法−
松田 博幸
34-4(136) 特集論文 多職種連携のスキルと専門職教育における課題 松岡 千代
34-4(136) 研究ノート 他職種への情報開示における医療ソーシャルワーク記録の構造
  −カルテ等の共有記録との関係−
廣瀬 豊
34-4(136) 講 座 グラウンデッド・セオリー(4)
  −アクション・リサーチの理論と実際
志村 健一
34-4(136) 事例研究 子ども家庭支援センターにおける家族支援の事例
  −親子遊び広場と個別面接による援助の過程−
大串 紀代子
杉山 佳子
34-4(136) 我が師を語る 「いと小さき者の一人に」 実践を支える福祉の心と哲学
  −阿部志郎先生から学んでいること−
岸川 洋治
34-4(136) 海外雑誌論文 Social Work Vol.53 No.3 2008 横山 穰
34-4(136) 海外雑誌論文 The British Journal of Social Work Vol.38 No.5 July 2008 引馬 知子
34-4(136) 書 評 小西加保留『ソーシャルワークにおけるアドボカシー
   −HIV/AIDS患者支援と環境アセスメントの視点から−』
平塚 良子
34-4(136) 短 評 岩間伸之『対人援助のための相談面接技術
   −逐語で学ぶ21の技法−』
新保 美香
34-4(136) 短 評 伊勢田堯『生活臨床と家族史研究
  −地域活動が世界基準に 世界基準を地域に活かす−』
吉川 公章