Vol.10(No.1〜No.4)1984年
Vol.10 No.1 定価 998円(本体950円)
巻 号 項  目 論文名 執筆者名
10-1(37) 巻頭言 ソーシャルワークと社会福祉学 畠山 龍郎
10-1(37) 特集論文 ソーシャルワークと社会福祉学 岡田 藤太郎
10-1(37) 特集論文 社会福祉とソーシャル・ワーク -アメリカ社会福祉学の課題- 高田 真治
10-1(37) 特集論文 社会福祉学の理論 Theory in Social Policy and Administration R・ピンカー
小田 兼三訳
10-1(37) 事例研究 夫婦で和解文書交換? -定年前夫婦の問題- 伊藤 淑子
10-1(37) 講  座 グループワークの潮流V 相澤 譲治
10-1(37) 研究ノート イギリスの医療ソーシャルワークに学ぶ -日本との比較を通 して- 寺本 喜一
10-1(37) 研究ノート ケアワーク(社会福祉施設処遇)の概念的整理
-身体障害者療護施設の処遇を手がかりとして-
大利 一雄
10-1(37) 海外雑誌論文 Social Work Vol.28 No.5 1983 中田 智恵海
10-1(37) Q & A ソーシャルワーカーのための相談コーナー 吉沢  勲
10-1(37) 書  評 小島蓉子編 『社会リハビリテーションの実践』 大塚 達雄
Vol.10 No.2 定価 998円(本体950円)
10-2(38) 巻頭言 在宅ケアの今日的課題 小田 兼三
10-2(38) 論  文 地域福祉とネットワーク -現場からの提言- 石黒 チイ子
10-2(38) 特集論文 老人の在宅ケアに関する一考察
-特別養護老人ホームにおける地域入浴サービスの実際を経験して-
坪山  孝
10-2(38) 特集論文

在宅ケア活動の実践と課題
-寝屋川市民たすけあいの会コミュニティ・ワーカーとして-

上野谷 加代子
岩淵 のり子
10-2(38) 事例研究 グループコンサルテーション(第1回)
2回で終ったインテーク -大学病院での実習から-
乾  吉佑
10-2(38) 特別寄稿 米国の社会福祉と対人福祉サービス ジョージ・ホシノ教授
岡田 藤太郎訳
10-2(38) 海外雑誌論文 Social Casework Vol.65 No.5 May 1984 山崎 道子
10-2(38) Q & A ソーシャルワーカーのための相談コーナー 吉沢  勲
10-2(38) 書  評 若林龍夫著作集1 『ソーシャルワーク論 -その原理と方法-』 寺本 喜一
10-2(38) 書  評 高橋重宏編、宮崎俊策、定藤丈宏著 『ソーシャルワークを考える』 谷口 政隆
Vol.10 No.3 定価 998円(本体950円) 在庫僅少
10-3(39) 巻頭言 ソーシャルワークと面 接 畠山 龍郎
10-3(39) 論  文 ソーシャルワーク面 接の特質をめぐって 山崎 道子
10-3(39) 特集論文 老人との面 接テクニック 吉沢  勲
10-3(39) 特集論文 アルコール中毒者の面 接について 大井 武子
10-3(39) 特集論文 電話相談における面 接法 白石 大介
10-3(39) 特集論文 非行児に対する面 接について 岡田  誠
10-3(39) 論  文 ケースワークにおける行動療法 柴野 松次郎
10-3(39) 事例研究 グループコンサルテーション(第2回)
いわゆる問題患者へのアプローチ
-リハビリテーションにおけるチーム医療-
乾  吉佑
10-3(39) 講  座 グループワークの潮流6 大利 一雄
10-3(39) 海外特別 寄稿 100年目を迎えるトインビー・ホール -その神話と現実- J・ヴィンテン
川田 誉音訳
10-3(39) 海外特別 寄稿

ソーシャル・ワーク実践理論の変化の果 す役割
-総合アプローチから認知的ヒューマニズムへ-

H・ゴールドシュタイン
秋山 薊二訳
10-3(39) 研究ノート サンフランシスコの家出少年対策 加藤 曜子
10-3(39) Q & A ソーシャルワーカーのための相談コーナー 吉沢  勲
10-3(39) 書  評 チャールズ・ハナム著/西尾祐吾、白石大介訳
『知恵おくれの子を持つ親のために』
久保 紘章
Vol.10 No.4(CD-R版 定価1,260円)
10-4(40) 巻頭言 第10巻の刊行をおわって 岡田 藤太郎
10-4(40) 論  文 九州・沖縄のソーシャル・ワーク 保田井 進
10-4(40) 特集論文 沖縄の社会福祉の現況と課題 我喜屋 良一
10-4(40) 特集論文 福岡コロニーの創設と現在 -結核患者の共同作業所からの出発- 川原 直治
10-4(40) 特集論文 精神分裂病者のデイ・ケア活動 -社会支持組織と自治会組織- 坂口 信貴
10-4(40) 特集論文 地域療育システムについて  高松 鶴吉
10-4(40) 特集論文 脳卒中のリハビリテーションについて -そのケースワークの現状と課題- 吉川 洋正
10-4(40) 特別寄稿 施設社会化の一断面
“On some phase concerning the socialization of various homes”
たなべ ひでのり
10-4(40) 事例研究 グループコンサルテーション(第3回)
職場の移動によって生じた戸惑い
-課題中心の病院でのケースワークから他目的問題を包含した
地域リハビリテーションセンターでのグループワーク-
代表 乾 吉佑
10-4(40) 研究ノート 精神科リハビリテーション活動の指標
-世田谷リハビリテーションセンター宿泊部門の中断例
・目標達成例の対比から-
渡辺 敏幸
富山 羊子
10-4(40) 研究ノート ソーシャルワーク・リサーチについて
-ブリティッシュ・コロンビア大学、
スクール・オブ・ソーシャルワークからの報告-
北島 英治
10-4(40) 実践ノート 「かかわり」ということ-ひとりの人間として、生活指導員として- 相澤 譲治
10-4(40) Q & A ソーシャルワーカーのための相談コーナー 吉沢  勲
10-4(40) 書  評 得永幸子著 『「病い」の存在論』 早坂 泰次郎